2015年04月10日

簡単な数学を〜正の数・負の数

学生の頃は四苦八苦してわからなかったことも大人になると簡単に

わかることがある。

正の数・負の数は中1で習うのかな?

かく言う私も中1の時には正の数・負の数の計算には参りました。

例えば(-5)+(-5)が何故に-10で(-5)-(-5)が何故に0なのか?

理屈でわからなかったです。

でも今になればなるほどな〜と思うんですよ。

お金だと思えば簡単に説明が付きます。

試しに各数字をお金として万円単位で考えることとします。

そして-(マイナス)を借金、+を預金として考えてみます。

となると(-5)+(-5)は5万円の借金にもう5万円借金することになる。

だから借金は膨れ上がり借金5万円に更に借金5万円が加わるのだから

占めて借金10万円、つまり-10となるわけだ。

じゃあ(-5)-(-5)はどうかと言うと借金5万円から借金5万円を差し引く

ってことなんですよ。

つまり、借金5万円から借金5万円分をチャラにする。

だから借金は目出度く0になるってわけ。

ついでに(-5)+5を考えてみましょうかね。

借金5万円に対して預金5万円を加える。

つまり5万円の穴を5万円で埋めるわけだからこれまた

目出度く借金はチャラになって0ってわけですね。

では(-5)-5はと言うと、借金5万円に5万円を加えずに

更に5万円借りるってことね。

となると今までの借金に加えて5万円余分に借金するんだから答えは

借金10万円、つまり-10ですよね。

この考えが中1の頃に出来てたら試験は簡単だったのにな〜なんて

思います。
posted by 紅葉山華子 at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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