2009年01月05日

乳がん検診、専門家に相談しなさいよ

聞くところによると、女性がかかるがんの第1位はやはり、乳がんだと言うことだ。

いちばん多いのは40〜50代ではあるが、最近では20〜30代の若い

世代でも発症する確立が増えているらしい。

何故だろうか? あれほど盛んにテレビやネットでも乳がん検診の大切さを訴えていると言うのに。

多くの女性が自分は乳がんにはかからないと思い込んでいるのではないだろうか?

そして、がんの家系ではないので大丈夫だと思っているのではないだろうか?

乳がんは胸の大小では決まらないそうだ。

小さいからかかり難い、大きいからかかりやすいなんていうことはない。

自分で触診してしこりがないので大丈夫だと思っている人も1年に1度は

忙しくても乳腺科や、乳腺外科で検診を受けるべきだと思う。

人事、笑い事では済まされないのだ。

現実にに乳がんにかかった人の4人に1人は亡くなっている計算なのだ。

この数字、多いと思いますか?すくないと思いますか?

多いと思った方も少ないと感じた方も必ず専門機関で診てもらいましょうよ。
ラベル:乳がん
posted by 紅葉山華子 at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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