2008年12月15日

リベンジを!

息子と賭けをした。

先程、PIVなんて習ったこともないし、聞いた事もないといったら、

それは、真面目に勉強しなかったか、忘れたんじゃないの?なんて言うから

押入れから、流体の教科書を引っ張り出しました、ついでに物理の本も、

目次にも内容にもPIVなんて一言も出てきませんでした。

賭けには勝ったけれど、何だか空しいね、無知を曝したみたいで。

で、PIVについてチョコッと学んでみました。

PIV即ち、粒子画像流速測定法とは、流れの可視化と呼ばれ

流れ場中のトレーサ粒子をYAGレーザ等のシート光により可視化し、

その細分化した微少領域内の粒子濃度パターンよりシート面内の3次元

速度ベクトルを得る事が可能な流速測定法で、原理は、レーザパルスを

ライトシートにして流れ場中に混入されたトレーサ粒子に照射し、ライトシート内の

粒子の位置をカメラに記録する。次に微小な時間間隔において2回目

のレーザパルスを同一面に照射し記録する。

これにより、微小時間差をもって記録された2つの画像の差(微小な粒子群の

移動量)からベクトルマップを作ることが出来る。

ざっとこんなものかな?

暫くぶりに頭を使ったら腹減った〜、流れるようにラーメン屋へ急ごうかな?

ラーメン食べたら今覚えたことを忘れちゃいそうですが、まぁいいでしょう。

また、勉強しなおしますよ。




posted by 紅葉山華子 at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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