2008年12月01日

余生を送る

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終の棲家と言う言葉をよく聞くようになった。

私も、平均寿命から考えると人生の半ばは過ぎているだろう。

健康でさえあれば、我が家で晴耕雨読の生活を送り、

山頭火のように、コクリと天に召されたいものである。

しかし、昔と違い、平均寿命が伸びた故に、体が思うように動かない

ながら余生を送ることにやるやもしれない。

世の中は、後期高齢者医療や、介護現場の暗部に躍起になっているが

結局は、誰もが、老人ホーム介護施設に頼らざるを得ないのではなかろうか?

有料老人ホーム介護施設が世の中で市民権を得てきた背景には

必要不可欠な日本の家族制度、社会制度が浮き彫りにされていると思う。

安心した余生を送るには、安心できる介護施設又は、老人ホームを元気なうちに自分の目で見て決めておくほかないのではないだろうか?
posted by 紅葉山華子 at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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