2018年04月16日

懐かしのコッペパンが専門店で蘇る

都会では今、コッペパンブームが起きているらしい。

私が住む地方都市ではコッペパンはブームというか日常。

溢れている。

多分その理由は田舎だから。

高齢者が多いのもその理由だろう。

小学生の頃に始まった給食の思い出は、牛乳とコッペパンという

人も多いかと思う。

しかし、今のコッペパンブームは違うらしい。

若者が集う、都会でしかも神奈川にはなんと3月に「コッペんどっと」さん、

「(食)盛岡製パン」さん、「Justy」さんの3店舗のコッペパン専門店まで

オープンしたという。

中でも私が、気になったのは「コッペんどっと」さん。

店舗正面 (1).jpg

可愛くてオシャレなお店ですよね。

top.jpg

業界初の、炊いたご飯を生地に混ぜ込む「ごはんコッペ」を開発、

販売いしているんだそうです。

モチモチしていておいしいんでしょうね。

神奈川の「コッペんどっと」さんは、網島店といいまして

実はその発祥は「全国消滅可能性都市」5位の北海道は木古内町の

コッペパン専門店からと言いますから、やはりコッペパンは地方で

根強い人気なのでしょうね。

コッペパン専門店らしく、おかずになるおかずコッペ9種と、

ティータイムやおやつに活躍するおやつコッペ11種をラインナップ。

他にもぱくぱくシリーズとして塩パン、明太子、ウインナーの3種が

有ります。

個人的には、ラーメンサラダを食べてみたいと思います。

こちらは、網島店限定メニューとのことです。

コッペパンってシンプルなだけに味や食感が誤魔化せないと思います。

だからこそ、専門店で売るって余程のポテンシャルが無いと無理ですよね。

甲乙つけがたいコッペパン専門店が3店オープンした神奈川はそのうち

コッペパンの聖地になったりして。

時代の波に乗り遅れないように今のうちに体験しておきたいものです。

「コッペんどっと」さん是非行きたいと思います。

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posted by 紅葉山華子 at 08:54| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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